第21回『海の日』前夜祭

 

河原健

「写真1」 河原 健氏

毎年恒例の横浜在籍海事関係3団体が「海の日」制定を祝う、第21回目の「海の日」前夜祭を去る7月15日(金)18時30分から横浜市中区の「ナビオス横浜」で開催しました。

当日の横浜は朝から雲行きが怪しく10時頃から豪雨に見舞われ、予定した『前夜祭』を予定通り行う事が出来るかどうか心配しました。然し天の恵みか、午後17時頃から急に天候が回復し雨傘が無くても何とかなる程度までになりました。

お蔭様で出席予定者を上回る方に参加を頂くことが出来ました。
毎年出席者の中に、開催時刻の約4・50分前から来場される方もあり、今回、横浜海洋福祉協会のある役員から『前夜祭』開催までの時間を有意義にとの提案により2015年第45回戦没・殉職船員追悼式(今上天皇皇后ご台臨)のVTR(公財・日本殉職船員顕彰会作成)“「哀惜の海」安らかに眠むれわが友よ”を待合室で放映し好評を得ました(VTRの放映については、当該役員より日本殉職船員顕彰会様の了解済)。

 

宮野直昭

「写真2」 宮野直昭様

 

(独行)海技教育機構の角 真紀さんの司会により定刻に「前夜祭」が始まり、先ず主催者3団体を代表して挨拶に立った、一社)海洋会横浜支部長の河原 健氏「写真1」は「四方を海に囲まれた日本は、海の恩恵に感謝すると共に、安全で綺麗な海にするため私たちはシーマンシップの精神で進んでいきたい」と挨拶された。

*注:全ての写真は“神奈川新聞社様”よりご提供を頂きました。改めて謝意を評します。

 

次に来賓を代表して第三管区海上保安本部本部長 宮野直昭様「写真2」には、最近の海上保安業務や“海猿”のTV放映についてのお話し等、貴重なご祝辞を頂きました。

(公財)帆船日本丸記念財団会長 金近忠彦様「写真3」には、8月10日より横浜に初めての「水陸両用バス」の運行が始まる事や「帆船日本丸」の進水100周年に向けて保存の為の募金活動(名誉船長名授与)のお話を頂き、昨年に引き続き乾杯の音頭をとって頂きました。

 

金近忠彦様

「写真3」 金近忠彦様

主催者代表3名

「写真4」 主催者代表3名

参加者懇談風景

「写真5」 参加者懇談風景

 

 

 今回の参加者は、来賓7名、報道関係者2名、一社)海洋会横浜支部30名、第3管支部若葉会22名、一社)全日本船舶職員協会で横浜地区在住の親睦会29名の90名余が一堂に集り「海・船・港」に感謝する集いとなり、3団体の会員相互が懇親を深め、会場ではシニアジャズバンド「ハッピーじゃむ」の生演奏で花を添え、時の過ぎるのを忘れてしまいそうでした。改めて、下記に主催者側代表者並びに来賓各位をご紹介させて頂きます。

 主催者

一般社団法人海洋会横浜支部 代表 河原健支部長

若葉会三管支部(第三管区海上保安本部次長) 廣川 隆支部長

一般社団法人全日本船舶職員協会横浜地区親睦会 相川康明会長

 来賓紹介

第三管区海上保安本部長 宮野直昭様

(公財)帆船日本丸記念財団 会長  金近忠彦様

(公財)帆船日本丸記念財団 副会長 小山義訓様

(独行)海技教育機構 理事 大藤 高広様

(一社)全日本船舶職員協会 会長 岩田 仁様

(一社)海洋会 専務理事 岡本 建之介様