(一社)横浜海洋福祉協会 赤嶺副会長 FM湘南に出演


     CAT多ch(湘南チャンネル番組宣伝画面)

   

 7月26日(金)から7月31日まで、CATV多ch SCN湘南チャンネルで毎日朝9時から30分間「海底地震の調査や災害支援に貢献できる船の役割など」をテーマに当会赤嶺副会長と“ひらつか防災まちづくりの会”山田美智子代表(FM湘南ナバサ パーソナリティー)との対談が放映されました。
 その対談の中で、現在(一社)横浜海洋福祉協会が開発・普及を進めている防災具“仙人タンク“(平時にはコンパクトに折畳め、非常時には大量の水を輸送・給水できるタンクに変身)についても話題になりました。対談の最後に赤嶺副会長は
 「世界最大級の海洋地球研究船“みらい”による海洋調査に十数年携わり、海が大きく変化していることを実感しました。その変化は、私たちに警鐘として海からのメッセージが送られて来ているのかも知れません。近年多発する巨大台風、集中豪雨、干ばつ、地震、津波など、異常な自然現象についてその発生メカニズム解明・予測の海洋調査に船が活躍していること、そして災害が発生した場合には、四方海に囲まれたわが国では、船が支援に大きな役割を果たすことができることを知っていただきたいと思います。」
 と述べ、防災・減災に船とそれを支える船員などが大きく貢献していることを視聴者の皆様にお伝えしました。


      「みらい」での貴重な体験を語る


  山田美智子代表(FM湘南ナバサ パーソナリティー)からの質問に答える


   パンフレットを用いて「防災用仙人タンク」を説明


      「防災用仙人タンク」パンフレット