帆船日本丸ガイドの会の情報交換会の概要

1、日時    平成30年12月1日(土)
2、場所    横浜市西区みなとみらい2-1-1
        帆船日本丸記念財団訓練センター 会議室

 新聞報道にもありますように(公財)帆船日本丸記念財団(横浜市)は、平成30年11月から、2020年東京五輪・パラリンピックに合わせて
 「帆船日本丸大規模改修」を行っています。その概要について帆船日本丸 飯田敏夫船長「公財)帆船日本丸記念財団常務理事」
 から説明がされました。
  1)大改修の為、平成30年度は平成31年3月末頃迄幹ドックと船体外販等の検査・高圧洗浄・船渠底の清掃等を行う。
  2)平成31年度11月からの2期目は、船内・機関室を含む修繕との2回に分ける。
   しかし、平成31年度の船内・機関室内(見える場所の拡大7ヶ所)の修繕については補助金だけでは賄えない可能性がある。
   依って、日本丸大改修への寄付金に期待する事が大であるとの説明があった。

  公財)帆船日本丸記念財団(総務部業務推進課や指導部)と日本丸ボランティアガイドとの連絡・調整・依頼事項の概要;
    ① 帆船日本丸の大規模修繕工事の日程
    ② 公財)帆船日本丸記念財団のボランテイア規程の進捗状況
    ③ 帆船日本丸ガイドへの要望・問題点
    ④ 帆船日本丸ボランティアガイド新会員の紹介と募集
    ⑤ 帆船日本丸ボランティアガイド正会員を対象とした研修会(ドック内からの本船見学等)
    ⑥ 予約団体の顧客に関する博物館ガイドとの連絡・調整等
    ⑦ ガイド発足から10年目を迎え高齢者ガイド(85歳以上)への感謝状の贈呈の件
    ⑧ 適正な帆船日本丸ガイドを確保する為の新規正会員募集の件
    ⑨ 平成31年度帆船日本丸ガイド研修会開催の件(帆船日本丸修繕中のドック見学会・帆船海王丸(富山)の見学会等

第8回AGRIギタークラブ演奏会のご案内

1、日時    平成30年10月1日(月)
2、場所    横浜市旭区民文化センター サンハートホール

コンサート

 AGRIギタークラブとは、当会員であり大島商船OBで全日本船舶職員協会の前会長を務められた「内田成孝氏」が率いるギタークラブです。
皆様、初秋に入り虫の音色と共に懐かしい歌をギター演奏で身体を癒されては如何でしょうか!!
会場は、「相鉄線二俣川駅ビル内の旭区民文化センター」サンハート大ホール(300人収容)です。 入場料も無料です。
是非、友人や近隣のお友達をお誘いの上ご参加下さい。
今回は、第23回「海の日前夜祭」で友情出演された「二胡・きらきら星」様も出演されます。

 

右の写真は「海の日前夜祭」での演奏風景です。

 

平成29年度 写真展「波濤を超えて」開催

1、日時    平成29年10月6日(日)
2、場所    日本丸メモリアルパーク内

絵画展1987年に始まった写真展「波濤を超えて」は、今年で第30回の輝かしい佳節を迎えました。

当横浜海洋福祉協会も海の仲間として平成19年度より当時は、山下公園で開催していました写真展の夜間警備を仰せつかり早10年が経過し、本年で11年目に入りました。

今年も10月6日より10月9日迄、日本丸メモリアルパークで写真展が開催されています。
又今回も夜間警備をご下命頂き、この写真展「波濤を超えて」が続く限りご支援を致す所存です。

 

平成29年度上半期 練習船銀河丸 遠洋航海へ出航

1、日時    平成29年8月5日 14:00

2、場所    大桟橋横浜港客船ターミナル

 銀河丸(独法)海技教育機構所属練習船「銀河丸」は、5商船高専(商船学科)航海科46名・
機関科76名、東京海洋大学航海科41名並びに神戸大学海事工学部機関科1名の計164名(女子21名)の練習生を乗せ、平成29年9月4日迄の日程で、シンガポールへ出航した。  
9月4日に大阪港へ帰港する。

練習航海の途上、船上慰霊式典を実施する。;

 日本殉職船員顕彰会が戦没船員の遺族や当時の船員仲間らからの手紙を募集した所、51通が寄せられた。

 

   第1回   8月11日(金)  フィリッピン西方海域にて、ご遺族の手紙31通

   第2回   8月13日(日)  ベトナム東方~南方海域にて、ご遺族の手紙11通

   第3回   8月14日(月)  マレーシア南東方海域にて、ご遺族の手紙9通

 

 出航式で、顕彰会の上村保雄理事長から手紙の束を受け取った熊田公信船長は、「お手紙を届けると共に、ご遺族の思いもお届けし、
 永久の海の平和を誓ってきます。」と挨拶された。

 記念財団は、答申を受け文化庁や横浜副市長、港湾局長をお招きして、その快挙を祝う式典を開催しました。

 

天皇皇后両陛下 「帆船日本丸」、横浜みなと博物館、日本郵船歴史博物館 ご行幸啓

1、日時    平成29年7月17日(祝日)

2、場所    帆船日本丸、横浜みなと博物館、日本郵船歴史博物館

天皇陛下 小暑の候、天皇皇后両陛下は、7月17日帆船日本丸、横浜みなと博物館及び日本郵船歴史博物館ご視察のためご行幸啓になられました。
10時過ぎからのボランティアによる「帆船日本丸」登しょう礼、総帆展帆及び登舷礼のご見学をされました。
特に、登しょう礼と総帆展帆の折には、室内から外のテントに席を移され熱心に見学されていました。
12時には、帆船日本丸記念財団会長はじめ職員一同、市職員一同、
帆船日本丸ボランティアや参列者一同が見送りする中、
両陛下は手を振りながら出立されました。

 

祝帆船日本丸國重要文化財指定・記念式典

1、日時    平成29年4月16日(日)
2、場所    日本丸メモリアルパーク内メインアリーナ

記念式典 帆船日本丸記念財団・JTBコミュニケーションデザイン共同事業体で管理運営する「帆船日本丸」が、 去る3月10日に開催された
文化審議会文化財分科会の答申を受け、国の重要文化財の指定を受けることとなりました。

帆船日本丸は水上保存されている船としては昨年の氷川丸に続き2隻目、現在も船舶資格(平水区域航行練習船)を有した形で水上保存されて
いる船舶としては、初の文化財指定となります。

記念財団は、答申を受け文化庁や横浜副市長、港湾局長をお招きして、その快挙を祝う式典を開催しました。