平成29年度 第34回横浜港カッターレース報告

船 毎年、立夏後の梅雨入り前に、恒例の横浜港カッターレースが開催されます。
(一社)横浜海洋福祉協会の会員がボランティアで協力致しましたので、次の様に、その成果をご報告します。

1、開催日時   : 平成29年5月21日(日)、
           レース開始09:00から

2、場  所   : 横浜港山下公園前面海域

3、参加チーム数 : 一般男子   160艇

           シニアレース  14艇

          女  子     25艇

          小学生特別    7艇(藤沢・横浜海洋少年団、南伊豆町三浜小学校等)

             合計   206艇

4、カッターレース 大会の概要

船 「練習帆船日本丸(一世)」を三菱重工業ドック跡地に誘致した記念」として日本丸の救命艇を使用し開催した横浜港カッターレース大会(初年度と次年度は年2回実施)は、今年で第34回目の大会を迎えました。 横浜港カッターレースを今年も“無事故・無違反”で盛会の内に終了するよう、本年も1月からそれぞれ2回の競技委員会と実行委員会が開催され大会に備えました。
 開会式は予定通りに終わり9時1分前に第1レースがスタートしました。 スタート直後の風速は(Calm)凪の状態でしたが、11時頃には風速が約3~4m/secと上がりましたが、風速もこれ以上強まる背景も無く、ほんの少し晴れ間がが覗く中、小学生7チームによる小学生大会2レースも無事に終了しタイムで順位を決める小学生のみの閉会式を行い予定時刻通り終了しました。
優勝チームは、昨年と同じ”ふじくもジュニアが優勝、準優勝は南伊豆ドルフィンズ、第3位に横浜海洋少年団(A)、4位は横浜海洋少年団(B)、5位ふじかぜジュニア、6位清水海洋少年団で7位は、日本海洋少年団千葉市連盟チーム「ガキ大将」でした。 女子予選は、15時20分予定通り開始され16時丁度予選が終了した。
 16時20分直ちに一般の16強による準決勝に移りました。 船 16時40分頃一般の準決勝が予定通り終了。直ちに女子の決勝を開始、16時50分女子決勝は無事終わりました。
男子決勝を直ぐ開始する予定でしたが、ポンツーン競技委員から問い合わせがあり一時中断した格好になりましたが何の問題も無いことが分かり決勝戦を開始し、17時13分全競技が終了した。 表彰式も17時45分に終わることができ日没直前の終了となりました。

5、 一般男子の順位 ; 優勝  館海 A            (62):2-24-18

            準優勝 T.I.T Cutter Club       (31):2-25-18

            3 位  大島海洋国際高校短艇部 A   (151):2-29-54

            4 位  館海 C            (70):2-31-66

6、 女子決勝の順位 :

            優勝  商船girls            (188):2-49-61

            準優勝 大島海洋国際高校短艇部 D    (202):2-54-12

            3 位  館海女子            (199):2-59-30

            4 位  チャレンジ櫂 Ladies       (207):3-03-83

7、 シニアレース :

            優勝  SUEHIRO 60          (167):2-43-30

            準優勝 時津会(ハ)          (171):2-43-74

            3 位  ふじかぜ             (166):2-53-28

            4 位  滄溟浜一番           (165):2-57-21

8、審判・計測・乗船指導等の役員、計46名中15名(全役員の3割)は、横浜海洋福祉協会会員にご協力頂きました。
  この紙面をお借りして御礼を申し上げます。(敬称略)

船 ① 氷川丸船上にて、回頭点通過時と中間走行時の審判 ;

    中尾 雅靖・江澤 克和・小林 みき、  以上3名、

 ② 審判席にて、タイム計測、着順確認 ;

    本田 睦生・大賀 英朗・武井 正、  以上3名、

 ③ ポンツーン上で乗船指導 ;

    礒邉 志郎・礒邉 良子・大塚 学・生野 研一・大西 俊夫、  以上5名、

 ④ 小学生カッターに乗艇し艇長・艇指揮を兼ねる ;

    関 恵美子・安藤 京子・野妻 章代、  以上3名、

 ⑤ 副審判長 ; 相川 康明、      以上合計 15名、