平成29年度 第3回 理事会議事録

 

1. 開催日時 平成30年3月28日(水) 17時30分 から18時30分まで
2. 開催場所 横浜市中区海岸通一丁目1番 一般社団法人 横浜海洋福祉協会事務室
3. 出席者 理事総数:12名(定足数 7名)
出席理事: 9名(順不動)

  相川 康明 赤嶺 正治 大賀 英朗 木村 潔司 中尾 雅靖 

  中川 一成 本田 睦生 松坂 武彦 右松 治

 

出席監事:1名(順不動)
  古瀬 文晴
4. 議事経過の要領及び結果

(1)開会及び理事会成立の確認と議長の選定について

中尾理事事務局長の司会により、午後5時30分に開会を宣し、定款第39条の定めによる定足数を満たし本会が適法に成立したことを宣言した。

(2)会長挨拶及び議長就任

定款第38条の定めにより相川会長が議長に就任した。議長は定款第43条に定めにより議事録署名人は、議長相川康明と出席監事である古瀬 文晴氏によることを報告、書記については理事事務局長の中尾 雅靖氏を指名した。

(3)議事の経過

1)第1号議案並びに第2号議案

議長から、第1号議案と第2号議案は相互に関連があるので、説明及び審議を同時に進めたいとの提案に対し全会一致で了承された。 大賀専務理事から、配布した議案書に基づき、平成30年度事業計画の事業の概要、平成30年度収支予算の状況について説明、その後議場に質疑を求めたが、全員異議無く全会一致で第1号議案並びに第2号議案は承認決議された。

2)第3号議案

当会運営基盤を盤石にすべく、今回新たに「継続事業」並びに「その他事業」それぞれ新たな事業への検討着手を提案し次の通り承認された。

1、帆船パレード提案について

「神奈川帆船パレード(仮称)」開催要望書(案)が承認され、執行役員が中心となって関係先へのアプローチを始めることを承認した(事業仕分分野 継続“公益”事業)。

2、防災用品販売について

防災対応「仙人タンク」用品の販売に向けて活動を始めることが承認された(事業仕分分野 その他事業)。

3、港湾システムの提案

APLの統合管理システム運用に関連し、当会が関与できるかどうかのフィジビリティスタディ(feasibility study)について、関係先との調査を進めることが承認された(事業仕分分野 その他事業)。

4、内航船船舶管理システム

4、 内航船船舶管理システム「MESMART」販売代理店として販売活動の可能性を探ることが承認された(事業仕分分野 その他事業)。

2)その他

議長から、各議案以外に、特別の審議事項があるかどうか議場に諮ったが特別の審議事項の提案は一切なく、審議事項は滞りなく完了した。

(4)報告事項

1、事務機器の改善等

・荒谷秀治氏が、昨年8月1日付で自己都合により理事を辞任されたことを報告した。

・現在使用中のノートパソコンが動作不安定なった為、新規に一台導入したことを報告し承認を得た。

・コピー機を新たな機種(Xerox DocuCentre V C2263)に更新し、リース契約を締結した。

3、会務報告

相川議長より、平成29年4月より平成30年3月28日迄の上半期の横浜海洋福祉協会の、会務一般について議案資料に基づいて概要を報告した。

4、その他

今回審議した議案及び報告事項以外について審議事項の有無を議場に図ったが意見はなかった。

5.閉会

以上をもって議案並びに報告事項の全てが終了し議長は閉会の挨拶を述べ午後6時10分散会した。上記の議事の経過の要領及びその結果を明確にするため、書記に指名された理事事務局長中尾雅靖がこの議事録を作成し、議長及び議事録署名人がこれに記名押印する。

     一般社団法人 横浜海洋福祉協会

     平成30年3月28日

 

     議    長(代表理事)     相川 康明

 

     議事録署名人(監事)       古瀬 文晴